全き人である大仙人、煩悩の汚れをほろぼし尽し悪い行いを消滅した人に対しては、他の飲食をささげよ。
けだしそれは功徳を積もうと望む者のための(福)田であるからである。

スッタニパータからだが、功徳を積むという名分のもとに在家に施しを促している。
そんな功徳などあるのかないのか分からないにもかかわらず。
でも在家に施してもらわないと死ぬ、だから在家を当てにできるように施すと功徳がありますよと言う。