>>591
フロムは、その著 The Heart of Man : Its Genius and Evil の中で『生を愛する』人間、つまり、生の多様性と個人のユニーク性を尊重し
これを育成する人間と区別して「屍姦症的性格」というタイプを論証している。

この種の性格の人間が求めていることは、他人を従順な自動機械に変えることによって人生の不都合を回避し、
他人から人間性を奪う事である。