地獄は、怨恨に苦しむ状態 ← 大山
餓鬼は、慈愛に飢えとる状態 ← 栄進
畜生は、従属に縛られとる状態 ← 元オウム
修羅は、勝負に囚われとる状態 ← 晃

地獄の大山は、勉強の無意味さを知り、伝統や教義や権威に依ることを辞めれば良かろう
餓鬼の栄進は、慈愛を求め縋るのを辞め、因縁生起の流れを現実的に直視すると良かろう
畜生の元オウムは、不遇さの肯定に禁欲主義を賛美せず、社会淘汰も調和の内と知るべし
修羅の晃は、見る角度によって変わる善悪への囚われを断ち、ゲキョを辞めると良かろう

この意見は

言うなれば、その者らに対して「死ね!」と言うてるも同然のことであり
その者らへの「個性の全否定」であり、ズタズタに切り裂いて、自我を滅ぼす意見ぢゃが
それで良いのぢゃ。いわば「脱ぎの苦しみ」と言う奴ぢゃ。この「完全なる否定」を
間に受けられよ。さすれば精神が「無一文の丸裸」になり、いよいよ解脱への道が開く

地獄の大山は、勉強を頑張ってきたのぢゃ。だからそこに強い自負心が付いてしまい
その頑張りを評価しうる、学術研究や教義体系などの権威性を、盲目的に肯定しがちぢゃ

餓鬼の栄進は、もともと精神面が弱い。その心弱さから悲運を招き、周りに迷惑をまき
本人も挫折続きの人生だから、すぐに救済や慈悲の言葉により縋ってしまうのぢゃ

畜生の元オウムは、横暴な父親に反する想いで社会の淘汰圧を全否定したがるパヨク脳
禁欲主義のくせに実は欲深く、富裕層を否定する癖にその奴隷。不遇な者の葛藤に過ぎん

修羅の晃は、己の悪を認めたがらぬから正義を求め、その正義に依れば清浄で居られると
そのように盲信しており、そのような隔たりに必然的にできる陰を見ようとしないゲキョ

(-人-) ♪