聖書には、こう書いてあります。

「あなたがた自身がよく知っているとおり、
 
ヤハウェの日は盗人が夜くるように来ます。
 
人々が平和だ、安全だと

言っているその矢先に、

ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、
  
突如として滅びが彼らをおそって来ます。  

そして、それからのがれることは

決してできません。

しかし兄弟たちよ。

あなたがたは暗闇の中にいないのだから、

その日が、盗人のように

あなたがたを不意に襲うことはないでしょう。  
 
あなたがたはみな光の子であり、

昼の子なのです。  

わたしたちは、
 
夜の者でも闇の者でもありません。

だから、ほかの人々のように眠っていないで、

目をさまして慎んでいよう。

眠る者は夜眠り、酔う者は夜酔うのです。

しかし、わたしたちは昼の者なのだから、
 
信仰と愛との胸当を身につけ、
 
救の望みのかぶとをかぶって、慎んでいよう。

神は、わたしたちを怒りにあわせるように

定められたのではなく、

わたしたちのヤハウェなる

イエス・キリストによって救を得るように
 
定められたのです。