>>173
フィリオクェ問題というのがあって、
ニカイア・コンスタンティノポリス信条の解釈について
東の正教は、「聖霊は父から発出する」とし
西のロマは、「聖霊は父と子から発出」として論争になり
1054年にキリスト教は東西分裂したのだ。
1438年に妥協案として「父から子を通して」で同意を得ようとし
正教もそれに乗りかかったが最終的に合意されなかったのだ。

全き神であるイエスが生まれたものであれば被造物であることになる
という論理性が理解できないようだな。
だがまあそれは仕方ない。難解だからな