このスレにもこんばんは、そしてそろそろおやすみなさいw

ぼくは旧約聖書の中でヨブ記が好きです
と言うより、初めてしっかり読んだのがヨブ記だったかもしれません
義人ヨブは有形無形問わずに持ち物すべてを失っても、神への信仰は捨てなかった物語は初心者の自分にも何か深い信仰の物語だと感じたのを覚えています

ロビンソンクルーソーを書いたデフォーは、自分の誕生日になると1回読んでいたそうです
ハムレット、新曲、カラマーゾフ、ファウスト、沈黙、失楽園、等等、ヨブ記から構想された文学も多くて、そして面白いw

苦難や天災が身に起こっても信仰を捨てない、もしくは人生に降りかかる苦悩もまた神の栄光のあらわれである、みたいな考え方はキリスト教的にどうなんでしょうか
もちろん苦難を招き入れるような勇気は持ち合わせていないですけど、どこかで受け入れることは間違った認識の岐路になってしまうのかな、なんてプロもコントラもできない自分が煩わしいですw