>>642
あ、それを読んで思い出しました
学生の頃、友だちと軽井沢に遊びに行ったんですが
真夜中にちょっと散歩しようということになって
街路から少し離れた林の中に入っていったんです
そしたらもう、そこは完全な闇
本当に全く何も見えない闇だったんです
たしかに恐ろしかった
何も見えないということが、これほどまでに恐ろしいものだとはそれまで気づきもしなかった

自然はすべての母胎であり、人間もその自然の一部ですが
優しい母なる自然であるのと同時に、地震や津波から容易にわかるように
人間なんぞ、ひとたまりもないくらい荒ぶる父でもありますね

自然とは人間を遥かに超えた、かくも大きな存在であり
慈しみの対象であると同時に、畏怖の対象でもありますね
キリスト教スレで言うことじゃないですがw