カテキズム、いいですね。こんなよいものがカソリックにあったとは
目からウロコです。プロテスタントではこれほど整理された共通文書
をもってませんね。

神様は発展途上の不完全な世界(善と悪が混在する世界)に自由意志
をもつ人間を置かれることによって、自由な意思でもって、キリスト
(完成された善)を望み、完成された世界への道を進むように望まれた
のぞまれたってことが、よく理解できる文章ですね。

ここでわたしが、全く分かってないところが、一つだけあるんです。
それは、この世界がだんだん良くなって、最後には神様の御国に至る
のか。それともこの世界はあくまでも仮の世界であって、再臨の時
には、壊されて、全く新しい世界がイエス様によって用意されるのか?
どっちなのか、全く分かってないんです。