219シャロン ◆DlS50b8A2Y 2019/07/13(土) 22:43:00.20ID:ZO0yMSaG

「息子が帰らないのにお金なんか要らない」

ベトナムからの技能実習留学生、
過酷な労働の後、日本で命を落としました。
月6万円の月給の中、2万5千円、実家に送金していたのです。

お墓の前で、お金を燃やし、お母さんは号泣していました。

お金よりも尊いものがある。 (今夜のNHKドキュメントより)

マタイによる福音書 16:26
たとい人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、
なんの得になろうか。また、人はどんな代価を払って、
その命を買いもどすことができようか。

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この番組、見そびれた。 ( 寝てしまったので・・・
でもシャロンさんが一番印象的なシーンを書き込んでくれた。 ( ありがとう

日本で懸命に働くベトナム人の命が日本人の命よりも軽いということは絶対にない。
そんな汚れなきベトナム青年の死と母親の悲しみに思いを巡らすと胸が痛む。

亡くなった命はもう決して取り戻すことはできない。
命を懸けてまでするような仕事(とくにお金の為にする仕事)は、此の世にはない・・・つくづくそう思う。

しかし、構造的に差別される環境下に嵌り込み、
それでも生きて行く上で職業から離れられないような現実もあるのだろう。
差別と闘っても消耗する一方で報われることは殆どないだろう。

此の世界の現実は、そして本質は 『 壊れている 』 のだと確信している。