天理教の基本は五の理においての人間の成長である。
生物(肉体)での始まりは泥の海で五分五分と成長した。
霊長としての人間の始まりは陸住まいからで、社会をつくり五分五分として成長した。
月日を神として拝することの文化の始まりは、
縄文人としてにほんから始まり、1万年の期間を要し成熟している。
生活の基盤の農業の成長も、五分五分と成長、収穫物の分配は五分五分平等、資産財産の共有の村が生まれ、国になる。
村はいわゆる原始共産社会で、生活者は輪をつくり、その中心には知恵の仕込を早期に学んだ者がシャーマンとしていて、生む、増やすという増殖への祈りが人類の祈りとなっていく。
増殖祈願は人間の生殖器を強調、ひながた(モデル)化した土偶の製作を生み、土偶は呪術は美の造形に直結し、人間観察とさまざまな表現を生んだ。
その村には呪術のための祭壇ができていく。
輪廻のための埋葬と葬儀。組織的な行動基準の芽生え。
シャーマニズムとアニミズムの成長は信仰を生み、信仰は分配が五分五分ではない競争社会に人類を導く。
国王という行政の長をシャーマンの下に配属させる。
(つづきます)
天理教の基本 5の理
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263基本
2019/09/12(木) 11:03:40.22ID:wWlg1bfW■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています