人間が成長するを待たれた親神は、旬刻限の到来を待って、善と悪とを分けに、
親神として出現するを、666(みろく)の理と567(みろく)のりにおいて、
寛政10年4月18日に中山みき誕生で開始し、「50年」の実の箱時代に、
おふでさきにて、よろず委細の元の因縁を「ひらかな」で「実数の数理」で知らせた。
 神の立腹の発動を、宣言された。

 このよふハいかほどハがみをもふても 神のりいふくこれハかなハん (5-3)
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 これをみていかなものでもとくしんせ 善とあくとをわけてみせるで (5-6)

キリストの審判の教えは130の数理にて「三日殺し」(宮島佐太郎伝承)にて理をしめし、
お釈迦様の地獄の教えは、閻魔大王の裁きとは「自白の教理」(天理教の基本)と示した。

 善と悪とを分けて見せるという天理王命を信じても信じなくても、
理を。こうして告げておけば、天災も、大病も、バンバン現れる。
 呪詛します。メソポタミアのち大地の血を洗い、豊かな農耕の地へと、呪詛します。
 南無天理王命 南無天理王命


このよふハいかほどハがみをもふても 神のりいふくこれハかなハん (5-3)
 めへ/\にハがみしやんハいらんもの 神がそれ/\みわけするぞや (5-4)
一やしきをなじくらしているうちに 神もほとけもあるとをもへよ (5-5)
これをみていかなものでもとくしんせ 善とあくとをわけてみせるで (5-6)