旧約の十戒と、十戒を真似てわざわざ山に登って行った
イエスの山上の垂訓をと比べてみるとよい。十戒は、人間の
共生のために現代でも必要なほとんどすべての規律を
網羅している。これに比べて。山上の垂訓は、すべてイエスの
個人的エゴからの浅薄な人間差別のみ。山上の垂訓における
イエスの富者への憎悪(実は羨望と嫉妬)が、マルクス主義と
いう人類の更なる巨悪を生み出した。イエスの浅薄な
エゴと人間差別、創造にたいする憎悪に基づく山上の
垂訓は、十戒の持つ骨太の真理と普遍性、創造(あるが
ままのすべての人間)に対する愛に、逆立ちしても及ぶ
べくもない。
十戒の骨太の真理に、逆立ちしても及ぶべくもない。