「罪」はどこから罪なのか。自分が思う罪よりも前の段階からあなたは罪を犯しているのかもしれません。神様から見た罪のレベルとあなたが見ている罪のレベルは全く違うものなのです

「義人はいない。1人もいない」預言者エノクとエリヤを除けば全員が罪を犯しているのは事実でしょう。
しかしあなたが思う「罪を犯した」というのは氷山の一角なのでは?というのがキュルケゴールが説いた事ですね。あなたは罪の意識の中にいるから罪を犯す。つまり罪の意識を持った時点で内在的に罪を犯しているのでは?という議論

これがとても難しく、異教徒でありながらこれを見極め続けた人物がアリストテレスと呼ばれる人物。
しかし聖霊に満たされた状態で聖書を読めれば簡単に分かるかもしれません…私も信仰心が足りずに聖書を完全に理解する事は不可能ですが