大切なのは、「人類が」あまねく確認できる事柄かどうか。

たとえば時間空間は実在するが、神や霊魂は人類の一部の空想。
表現の角度を変えると、人間がいなくても在るものと、人間が考え出したものを分けること。
それぞれの解釈のスタート地点で、すでにカテゴリーが異なることを知ること。