天主経(てんしゅけい)
[信徒の唱和]
天(てん)に在(い)ます我等(われら)の父(ちち)よ、
願(ねが)わくはなんじの名(な)は聖(せい)とせられ、
なんじの国(くに)は来(き)たり、
なんじの旨(むね)は天(てん)に行(おこ)なわるるが如(ごと)く
地(ち)にも行(おこ)なわれん。
わが日用(にちよう)の糧(かて)を
今日(こんにち)われらに与(あたえ)え給(たま)え、
われらに債(オイメ)あるものを
われらゆるすが如(ごと)く、われらの債(オイメ)をゆるし給(たま)え。
われらを誘(いざない)に導(みちび)かず、
なおわれらを凶悪(きょうあく)より救(すく)い給(たま)え。
[神父の唱和1]
けだし、国と権能と光栄は、なんじに世々に帰す。アミン。
[神父の唱和2]
けだし、国(くに)と権能(けんのう)と光栄(こうえい)は、
なんじ父(ちち)と子(こ)と聖神○(せいしん)に帰(き)す、
今(いま)も何時(いつも)も世々(よよ)に。アミン。