「でも、プリスカは男性伝道者アポロに教えませんでしたか(使徒18:26)?
 しかも彼女の名前は夫アクラの名前よりも『先に』書かれています。
 ですから、聖書は女性の霊的リーダーシップを認めているのです」
という主張はどうでしょうか。 - 巡礼者の小道(Pursuing Veritas)
http://japanesebiblewoman.hatenadiary.com/entry/2016/12/22/160031

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使徒18章のここの聖句では、プリスカとアクラが
公的に教えたのだと読み手に誤解を与えないよう、
「それを聞いていたプリスカとアクラは、
 『彼を招き入れて(they took him)』、神の道をもっと正確に彼に説明した」
(使徒18:26)とわざわざ記されてあるのです。

「彼を招き入れて」という句から指し示される事は、
二人が彼に話しかける機会を待っていて、
公衆の面前から少し離れたところに彼を呼び寄せた、ということです。*7
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回答3.
プリスカの例は、女性が、公同の集会の場で、
聖書を教えることを正当化する根拠とはなりません。

前章でみましたように、教会の公同の集まりという具体的な状況において、
パウロは、統治(governing)と教え(teaching)という
二つの活動を男性だけに規制しています。
(1コリ14:33−36、1テモテ2:11−15、
 また1テモテ3章およびテトス1章で言及されている
 長老・牧師の適性条件についての章も参照のこと)。
そして、使徒18:26において、プリスカと夫アクラが、
私的にアポロに説明したことはこれらの諸聖句に矛盾していません。*9
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