関東に居た頃ですが、人口が多いからサラリーマンが酔っぱらって
駅で酔っぱらって下呂を吐いて倒れていたりがよくありました。
介抱して落ち着いて、肩を支えてでも歩けるようでしたら
タクシーにのせました。

みんななんて冷たいのだろうと思ったりしましたが、
倒れていようが酔っ払いなど迷惑で構っている暇はない、
そんな大きな駅の大都会。

他にも
お化粧している顔が崩れて泣いていて、
雨の中、ジャムパン一個持った家出少女をやはり東京の駅まえで、
保護しました。
(家に帰る事に怯えて、口を閉ざすので)
しばらくの間、泊めて(衣食住)徐々に話を聞き出し・・・・・
元気に明るくなってきて、住所や氏名、年齢を言えるように
なって、家に帰りたくない理由も聞いてから、
児童相談所に連絡しました。 体は大きめですが小学生でした。
お化粧をしていたら、大人としてどこかで働かせてもらえると思ったらしい。

泣いているのが見えるのに、誰も声をかけていませんでした。