女嫌いのような不作為犯にも、未遂は認められる。
むしろ、選り好みの激しい男であることから、不真正不作為犯には当然認められるが、
「やめてよ」と言われた後の真正不作為犯にも時間の感覚はあるが認められる。
中止犯というのは「自分の意思でやめた」というところから、イケメンに対しては
リストは「引き返すための黄金の橋」と呼んだが、全員がイケメンというわけではない。
主婦層の顰蹙を買わないため(違法性減少)あるいは「一線は越えていない」と
メディアに主張する責任減少などの法律説(ノンケ説)がある。
こんなに綺麗な人なのになんでかな?という説もあれば、後悔を求める説もある。
あるいは「たとえできたとしても、成し遂げることを欲しない」ことを中止犯とし、
「たとえ欲しても、成し遂げることができない」ことを未遂とするフランクの公式もある。
いずれにせよ、中止犯は必要的減免事由となるのであり、未遂犯のように「形を減軽することができる」
ものとは異なる。
https://www.youtube.com/watch?v=o3q0bCRVACI