>仏教とは本当に子供でもわかるように説明できてこそ初めて分かったと言えるのです。
なんか難しそうな単語を並べているだけなのは、実は全然わかっていないことが多い。

大乗の坊さんが漢訳経典をよく使うのはそういう意味にとれます。
信者さんたちもそういう気の人がたくさんいました。
あと四字熟語をもじった四字仏語なんかを叩きつけられると一気に平伏する構図ね。
信者時代の行いを思い出しても、今更ながらバカらしいと気づかされる。
普通なら深山さんの諭し方はユビキタスさんの指摘通りだなと気が付くはずです。
お経の構成ばかりに捕らわれる悪い例が阿含宗を擁護している?連中です。
まあ、擁護にならず自説に執着している。
当時インドの解脱という言葉を仏教も取り入れただけで、深山さんの言う通り
煩悩からの解放という状態を理解すればどんな言葉でも当てはまればよいのでしょう。
お経で述べられている大事なのは何かを解ればよいのにね。
桐山流の固定観念的思考は仏教解釈だけでなく人生そのものを誤まらせる。