最後に振り込め詐欺という犯罪が社会問題になりましたが、これは新宗教のシステムを詐欺師が真似て始められたものではないかと
考えています。(気づいている人は既にいて、あちこちで類似を指摘する声が上がっていますが)真如苑を例に挙げますと
a)掛け子が接心で洗脳する霊能者、法要等で喋る事務局員など運営側で指示を与えるもの(出し子に掛け子も兼ねさせる場合も多い)
b)出し子が経親・導き親、
c)受け子が本部支部受付の局員や一般信者の奉仕係
となります。
信者から金を徴収するシステムが同様のものとして説明できるのです。金銭を吸い取る名目は
歓喜と称する組織への献金、施餓鬼、護摩、出版物の買い取らせ、苑費という会費等などです。最後は自分の心の問題と思いますが、
自分が見た経験を言えば、護摩などに何の力も無いのは実感しました。家族を歩ませようと多額の金銭をつぎ込み、
何年お願いし続けても、死後に至るまで教団の上の者(故人)を詐欺師と呼んでいる事例も知っています。護摩をお願いしても家族の心さえ
変えられないし、そんな可笑しな力を信じるようになったのでは、まさに仏教以前に逆戻りですね。

どれほど伝統仏教を偽装しようとも、実態がカルトならカルトと同じとしか言えません。
邪な意図を持った者らに心を支配されてしまったら、既に自分の人生では無いと気をつけて行く事は忘れないでください。