オウム「新実智光」「土谷正実」未亡人が明かした最期の肉声(1/2)
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/07150800/?all=1
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/07150800/?all=1&;page=2
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/07150800/?all=1&;page=3

前スレでも紹介されていた記事だけど、新実さんの一人称が「僕」であるのは不自然だし、コメント主は虚言癖で有名な人物だし、
日記の実物の公開しらされていない以上は、全く以て真偽の判断が付きません。

でも前スレでも指摘した通り、「新実さんが今生の最期を迎える於いて、グルへの帰依を失った可能性は無くもない。」というのが私の見解です。
何故なら、新実さんは教団時代から非常に強固な帰依心と菩提心を持ち、グルに倣って「本来なら救済してはいけない人」まで救済しようと手を差し伸べていたからです。
その典型的な例はこのスレでも有名な某元師ですし、獄中結婚した伴侶であるこの記事のコメント主です。

では何故、「本来なら救済してはいけない人」まで救済しようとしたのでしょうか?
それは当然
「全ての魂を分け隔てなく救済する」
「末法世のこの時代に於いては、たとえ今生では救済出来なくても救済しようとする、何が何でも真理との縁を結びつけ、未来においていずれ救済されるよう種子を植え付ける」
のが、グル・シヴァ大神・全ての真理勝者方の御意思だからです。

では一体、具体的にどのようにしたら「本来なら救済してはいけない人」を救済できるのでしょうか?
「本来なら救済してはいけない人」はカルマが悪すぎてまともに修行出来ません、真理の法則を理解出来ません、実践出来ません。
その様な魂を救済する手段はただ一つ、「自分自身が培って来た修行経験を全て相手に与え、それと引き替えに相手の悪いカルマを背負う」、これしか有りません。
そのような救済の好例が、信者なら誰でもが知っているあのシャクティー・パット等グルが行って来た数々のイニシエーションです。
つまり新実さんは、「本来なら救済してはいけない人」たちの悪いカルマを引き受けた結果、背負った悪業を精算する為に表面上はグルへの帰依を失い、一時的であれグルとの縁を失ったかに見える状態にまでステージを落とさねばならなかったのです。
これが、グルが説かれたオウム真理教の救済の最も厳しい部分です。

グルの導きにより現世を離れて本当の意味で覚醒した人・グルの説かれた真理の教えやグルが志向する救済を理解し実践した人ならばそれを実体験を以て如実に理解出来る反面、
無智無明に覆われたまま現世の目の前にある現象に囚われ現世での表面上の行為が全てだと不変の真実だと錯覚している魂には、永遠に理解出来ない世界なのです。、