仏陀が現れる時や場所の条件も経典のなかに言及されてて、ひとつの時代や場所に
複数の仏陀が現れることはないそうです。

広義の意味では阿羅漢も、その覚りにおいて仏陀と変わることがない(※)そうですが、
上記の文脈における仏陀は自力で無上正等覚になった如来で、法輪を最初に回す人
としての仏陀の意味だと思います。

※
慢がないので他者との境界がなく、従って肉体以外に仏陀の境地と区別するものが何もない