>>295
「福田君のようなどうしようもないヤツには梵壇罰を与えてやれ
梵壇罰とは一切話しかけない、完全に無視するということだ」
というのはグル麻原の説法テープで聴いた言葉を紹介しただけです。

この説法で「梵壇罰」という言葉を初めて知って
「梵壇罰って何だろう?」とずっと疑問だったのですが、のちにマハーパリニッヴァーナ経で

「次に阿難よ、私が亡きあとに、修行僧チャンナに梵壇罰(ぼんだんばつ)を加えなさい。

「尊い師よ、梵壇罰とは、どういうものですか。」

「阿難よ、修行僧チャンナは、欲するならば、他の修行僧に話しかけることができる。
しかし他の修行僧たちは、彼に答えてはならない。話しかけてもいけない。
チャンナに忠告や訓戒をしてはいけない。

これが梵壇罰である。」

という仏陀の言葉を見て、「こういう意味だったのが!」と知った次第です。