>>47 >>48
自分が正しいとして相手を全否定したら、それは正しさではなく嫌悪でしょう。
「あなたの歩いている道は間違っているが、あなたそのものはすべて受け入れる」
ということであれば、それは四無量心ではないでしょうか。
ただ、ここでは「わたしに従うべき」という強制的な言葉があり、
その言葉に私自身が前者の嫌悪を感じてしまうのですが、それは私自身の汚れでしょうか。