>>187
この記事面白いよ
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/51688?page=2

社会的周縁に存在し、自然界のなかで自分たちがどう生きていくかに思いをめぐらす人物と、
集団・社会内で互いの利益を調整し、どう上手くやっていくかに思いをめぐらす人物がいる――

前者こそが自閉症者であることは改めて指摘するまでもないだろう。


先史時代、われわれの祖先が狩猟採集に依存した生活をおくっていたころ、天候の変化をよんだり、動物の習性を知ったり、あるいは簡便な道具を作成したりするための「ナチュラリストとしての才覚」にたけていた存在と、
社交にたけた存在が相補的に機能することが、人類の地球上での生活圏の拡大に多大の貢献をはたしたと考えられる。