ロゴスであるキリスト・イエス様

神のロゴス(み言葉)は「光あれ」という
神の言葉(ロゴス)であった。

口語訳聖書 - 創世記
1:1はじめに神は天と地とを創造された。
1:2地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、
神の霊が水のおもてをおおっていた。
1:3神は「光あれ」と言われた。すると光があった。
1:4神はその光を見て、良しとされた。
神はその光とやみとを分けられた。
1:5神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。
夕となり、また朝となった。第一日である。

口語訳聖書 - ヨハネによる福音書
1:1初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。
1:2この言は初めに神と共にあった。
1:3すべてのものは、これによってできた。
できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。
1:4この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。
・・・・・
1:12しかし、彼を受けいれた者、すなわち、
その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。
1:13それらの人は、血すじによらず、肉の欲によらず、
また、人の欲にもよらず、ただ神によって生れたのである。
1:14そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。
わたしたちはその栄光を見た。
それは父のひとり子としての栄光であって、
めぐみとまこととに満ちていた。

口語訳聖書 - マタイによる福音書
4:4イエスは答えて言われた、「
『人はパンだけで生きるものではなく、
神の口から出る一つ一つの言で生きるものである』
と書いてある」。