契約した人たちの中で、違反だ、違反などないとかあっても、
同じ信仰のうちでのことです。

けれど、ピッピさんだけでなく、キリスト教に入信しなければ、
それこそ無条件に裁かれる対象として、見るわけで共通しています。

世の中の人々を見る目線がそれなのです。
その目線はカルトであり、キリスト教の問題点であったのです。

ネイティブアメリカンは、キリスト教を知らない者達であり、
自分たちは野蛮で人間扱いではない。
しかし、彼らがしていることをみると、我々の神の方を信じていこうと思ったと、
言いました。 殺されても嘘はつけない。

そのカルト目線というのは、クリスチャンが信仰の自由を無神論の自由を
認めていない目線をはじめから持っているということです。

善い人だ、立派な人だと評価はします。、
しかしそういう人物であっても、根本のところで無条件に
裁かれる対象者への目線を持っています。