>>617 コズモスティオスさん

『クリスチャンだから良い人だとかは絶対に無い。
 世の中にはクリスチャン以上に良い人はいくらでもいる。
 クリスチャンだからなんだというのだ。』

これで目が開けた。ついでにルターの一言も目を開いてくれた。
『世の中には二種類の罪人しか居ない、
一方はまだ救われていない罪人、もう一方は救われた罪人。』

☆ 前半の役員さんの言葉はいいですね。

後半のルターの言葉だけれど、クリスチャン向けだから仕方ないのか
わからないけれど、「罪人」ノイローゼ入っていませんか?

暗いですよ、ノイローゼは。
神道の八百万や万物に感謝を心から捧げる気持ちが湧いてくるというのは、
発想が明るいのです。

罪穢れを祓うというのは、感謝が圧倒していて、けれど他の命を頂かなければ
生きていゆけない存在であることを、人間なら普通気づきますし、
関係性の中では、故意でなくとも何が連鎖されるかわからないという事も
知っていて、そういう全体性のなかで、罪穢れを祓うは、清潔であろうと
新生する所作なのです。万物への感謝の圧倒性があるのです。

キリスト教病ノイローゼは、窒息と傲慢で、自他にろくなことをもたらさない面が
多々あります。