人は必ず死ぬものである。
 私の周りにいるもの、全ては死ぬものである。
 生命を持つもの全ては死ぬものである。
 これは正しい。
 よって私は、死の体験をする。
 これから死の体験をする。
 これから死の体験をする。
 これから死の体験をする。
 これから死の体験をする。
 そして私は死の体験をするように努力しよう。
 私は死の体験をするように精進しよう。
 私は死の体験をするように勇猛に精進しよう。
 この「死の体験」は、私の心を喜ばしてくれる。
 この「死の体験」は、私の心を喜ばしてくれる。
 なぜならば、人は必ず死ぬものであるから、その死ぬ前に、それを体験することは、私に、死の恐怖を取り除いてくれる。
死の苦しみを取り除いてくれる。死のショックの苦しみを取り除いてくれる。
よってこれは喜ばしいことである。大変、喜ばしいことである。 
そして、死の恐怖を投げ捨てた、死のショックの苦痛を投げ捨てた、私の心と体は軽快になる。私の心と体は軽快になる。
 この死の瞑想は、私の心と体を軽快にしてくれる。
 この死の瞑想は、私の心と体を軽快にしてくれる。
 私は、深い深い瞑想によって、死の体験をしよう。
 私は、深い深い瞑想によって、死の体験をしよう。
 私は、深い深い瞑想によって、死の体験をしよう。
 これによって、この人間の世界、人生に、遠離(おんり)し、離貪(りとん)し、そして滅尽し、喜捨することができる。
 そして私は、死の恐怖を投げ捨てよう。
 死のショックからくる苦痛を投げ捨てよう。
 この法をお説きになったシヴァ大神及び諸仏に感謝の意を表して

オウム アー フーム
ヴァジラ ナマ シヴァ ヤ
ヴァジラ ナマ ブッダ ヤ
ヴァジラ ナマ グル ヤ
ヴァジラ ナマ サティアン ヤ
ヴァジラ ナマ タントラヴァジラヤーナ ヤマ ニヤマ ヤ