>>333
ご隠居さん、おはようございます〜。

律法学者にとってサマリア人は、さげすまされるべき、関わりたくない人種だった思われます。
イエス様が例話中で、サマリア人を良き隣人としたのは、そういう壁を乗り越えて隣人となることが大事だと教えたかったからだと思われます。

律法学者がユダヤ人であったので、彼に良くわかってもらうため、あえてサマリア人を登場させました。
そこに善きサマリア人の例話の意味があります。