最近の歴史学によれば、島原の乱は、昔の教科書にあったような
領主の横暴などではありません。キリシタンによる神社仏閣の破壊、
神官僧侶の殺害が原因です。判断力も無い16歳の少年天草四郎は、
イエスに狂わされて乱の先頭に立ったが、場内に隠れているのを
幕府軍に発見され、一発で首チョンパされました。イエスで狂わされた
親たちの宗教エゴ故に、幕府軍の矢文による和解の勧めに応じる
事ができず、「領主が憎いのではなく、宗門のためだ」と叫んで
抵抗を続け、その結果、老若男女、ほとんど皆殺しという悲惨な結果
になったのです。
キリスト教の狂気を知った幕府は、鎖国によりキリスト教を締め出した
結果、外国人も驚嘆した徳川250年の平和と文化の時代を築き上げる
ことが出来たのです。その間、欧米諸国は何をやっていたか。キリスト教に
よる殺し合いだけではありませんか。日本人は、この往時の為政者の叡智と
行動に感謝すべきものなのです。日本人でありながら、砂漠の邪教を信じる
クリスチャンは、一体何を考えているのですか。