「イエス・キリストのピスティス」の「の」は属格形(英語で言うと所有格)なので
「イエス・キリストの信仰」という意味にしかならないのだが、神学者は釈義を
名目に「イエス・キリストへの信仰」と無理矢理、目的語的に訳してきたのだが
(口語訳・共同訳・新改訳は新改訳2017も)
それはいくらなんでも文法的にまずいので、「信仰」を新共同訳で「信実」と訳し
これは変な日本語なので2018年の標準訳では「真実」と訳したわけだ
つまりピスティスを信仰から真実に改竄してツジツマあわせしているだけ

ご苦労な話である