わたしは、この都の中には聖所を
見なかった。

全能者にしてヤハウェなる神と
小羊とが、その聖所なのである。

都は、日や月がそれを照す必要がない。

神の栄光が都を明るくし、
小羊が都のあかりだからである。

諸国民は都の光の中を歩き、
地の王たちは、自分たちの

光栄をそこに携えて来る。

都の門は、終日、閉ざされることはない。
そこには夜がないからである。

人々は、諸国民の光栄とほまれとを
そこに携えて来る。

しかし、汚れた者や、忌むべきこと
及び偽りを行う者は、

その中に決してはいれない。

はいれる者は、

小羊のいのちの書に

名をしるされている者だけである。」