御使はまた、水晶のように輝いている
いのちの水の川をわたしに見せてくれた。

この川は、神と小羊との御座から出て、
都の大通りの中央を流れている。

川の両側にはいのちの木があって、
十二種の実を結び、

その実は毎月みのり、その木の葉は
諸国民をいやす。

のろわるべきものは、もはや何ひとつない。

神と小羊との御座は都の中にあり、
その僕たちは彼を礼拝し、

御顔を仰ぎ見るのである。

彼らの額には、御名がしるされている。

夜は、もはやない。あかりも太陽の光も、
いらない。

ヤハウェなる神が彼らを照し、
そして、彼らは世々限りなく支配する。」