今みたいに政教分離が明確に規程されているならともかく、祭政一致の名残りがある当時は、敵性国家の元首等に対するなんらかの宗教的行為は、政治の延長線上にあったんじゃないんでしょうかね。

勿論、安易に呪殺を受託する様な宗教者はいないはずですがね。