体がなければ、霊は宿りえないが、霊がなくても、実在は在り得る。
霊だけでは、幽霊である。
従って、「体主霊従」でなければならない。「霊主体従」が、イエス発の
「カルト用語」である所以である。そして、この言葉こそが、キリスト教に
よる人間の大殺戮の原因となった。殺人とは、「体を殺すこと」である。
形のない霊などを、殺すことは出来ない。