>>195
此の世界にあって決定的な存在原理は「悪」だろう。

人間は多くの間違いを犯す。
「愛情」は究極的に「善」と言い切れるだろうか?
無知な愛は時に取り返しのつかない悲しみを生んでいる。

善を否定するものではないが、
あまりに漸弱であるゆえに詭弁として利用され体裁を繕うに利用されるが、
詭弁の本質は「悪」である。

最初から人殺しで骨の髄からの嘘吐き。
そういう原理が社会を支配している。

自然界を観てみよ。
本当に美しいか?
喰うか喰われるか・・・悲しい生き物の運命を、そして死にゆく現実を、どう解釈するのかね?