そうですね、談話室ですから、雑談を楽しむことが一番ですね。

ところで、雑談になるかどうかはわかりませんが。
この世界は弱肉強食のシステムと言われます。

しかし自分の命自体が、自分の犠牲の上に成り立っているって知ってます?
腸の内壁の細胞は、消化活動の為の消耗が激しすぎて、その生命は3日だそうです。

私達の命は、その腸の内壁細胞の犠牲の上に成り立っています。
私達の細胞は分裂して増えますが、その多くは命を支えるために犠牲となります。

自分の生命も、他の生命も、命は必ず他の命の犠牲の上に成り立っています。
しかし癌細胞だけは違います。

癌細胞は自分が増殖するために、他の細胞の生命を奪っても平気です。
1951年に子宮頸癌で亡くなった30代黒人女性の腫瘍病変から分離されたヒーラ細胞という癌細胞があります。

HeLa細胞はヒーラさんが亡くなったあとでも、各国の研究所で癌細胞の研究の為に培養され、永遠に生きると言われています。
ヒーラ細胞がこの世で永遠に生きたとしても、生きることに意味があるでしょうか?

科学が進んだから、癌細胞を人工培養して、食用にすれば良いとおもうのですが。