本日のニューライフ・キリスト教会のクリスマス礼拝のメッセージ。梗概。

まず、マリヤがクリスマスの日に受胎告知された折、おめでとう、と言われた。
僕たちのことを主は「おめでとう」と言われている。
僕たちに生産性があろうとなかろうと主は僕たちの存在自体を喜び、あめでとう、と
言われる。人は主を知るとき、孤独ではなくなる。

そして恵みとは、資格のない者に神が一方的にくださるものであり、
まさにアメイジング・グレイスということ。
僕たちは主の恵みのなかに生きている。
アメイジング・グレイスを作詞したジョン・ニュートンは
奴隷船の商人だったが、こんな者をも救われる神の愛に心づき、
この歌詞を書いた。沈没しそうな船はまさに自分自身だったのだと。
彼は巨万の富を得ていたが、まさか自分の人生が沈没寸前だったとは
知る由もなかった。まさに受ける資格のない者に対する神の一方的な恵み、
それを悟ったときに彼は救われたのだった。

最後に、神は責任をもっていてくださるということ。
必ず主は僕たちのすべてを万事益とされる。
今から約2000年前、地上に救い主が来られた。
主イエス・キリストこそが最高のギフトであり、
信じる者には主が人生の責任をもってくださると断言される。
この1年間、たとえ進歩がないように思われても、
どのような状況であっても、主は完全であり、勝利者であり、
僕たちに最善を成されている。
クリスマスは、この3つの意味を今一度、胸に刻み、
主の一方的な愛に感謝し、喜び、賛美しつつ過ごす日。アーメン。ハレルヤ。