わたしの恩師は神道系でACIMとは全く無縁な人だったけど
人間とは、絶対矛盾の自己同一だと言ってよ
わたしたちの本質は、魂(スピリット)、神道流に言うと神の分霊(わけみたま)
ACIMなら神の子だね、永久不滅の神に匹敵する尊厳をもった偉大な存在としての私
こっちの方のわたしには
神のいない世界ってどんなだろう?ACIM流に言うなら「小さな狂った考え」を抱いた
瞬間に、この宇宙を誕生させるほどの力がある

一方、この時空間にいる小我であるわたしは、ちょっとしたことですぐに壊れるし死ぬ
脆弱な肉体としてのわたし、いつも何かを恐れ怯え、常に不足や欠乏を感じて
それを埋めるために奔走するも滅多に満たされることがなく、満たされたとしても
一時的ですぐにまた不足と不満を感じ、自分を無力だと信じている
(無力だからこそ、力、富も力に入るよね?が欲しいと感じている)
この二つの矛盾するわたしが同居していると教えていた
ただこの世界を夢だとは言ってなかった、わたしたちは体験を通して知ることを指向した
魂(複数形)であり、この世は有限を生きるとはどういうことか知るための
たくさんある世界の一つ(多様な世界を経験するために生まれて来た好奇心旺盛な神の子)
ってことだったけどwwコースの概念とはニュアンスは違えど、共通するところはあるよね