昨今環境問題はやたらグローバリスト達を刺激している話題となっている。
一躍有名人となったグレタ嬢を始め、「母なる地球」は人々にとって新たな信仰対象となっているようだ
最近ではオーストラリアでの火災によって人々の意識も大分変わってきている。しかし読者諸賢に忘れないで頂きたいのは、「その山火事を起こしているのも神様で、雨をお降らせになっているのも神様。もっと言えば地球をお創りになったのが神様である」という点である

11:6を見る限り、2人の証人は雨も降らせないし口から火を吐くし、海を血に変えてしまう力を持っている。
膨大な金と時間を浪費したグローバリスト達にとっては単なるテロリストにしか見えないから怒るのは当たり前である。

しかし、大艱難は神の怒りである。グローバリスト達の怒りなんて取るに足らないもので、彼らが人生をかけてやってきた事なんて神様の前ではホコリのようなものであるという事を忘れずに。
最も大きな罪はプライドであり、このグローバリスト達が神様の上を行こうと無駄な努力をしているのを見て我々はゲラゲラと笑って良い。
異常気象によって亡くなられた方の為には心から祈ろう。

仰ぎ越え願わくば、主イエスキリストの恵み、父なる神の愛、精霊の親しき交わりが貴方方一同の上に、今も後も、とこしえまでもありますように。アーメン