>>546
よし、分かった!

>>495を加筆訂正させて頂く

それは今問題となっている説一切有部の説く法有ではない
説一切有部の法有は三世実有・法体恒有
作用するのが刹那だけという教義

こうすれば問題ないでしょ
説一切有部では実体的なものとして極微を扱ってきたのだから

ちなみに説一切有部では法は
未来世
現世(刹那)
過去世
の三世において実体つまりそれ自体として存在するよ
だから三世実有法体恒有

現在を成立させる法は未来世にある法が六因・四縁の因縁が調ったとき「生相」の力によって現在世に生じせしめられ
住→異と変化せられ、滅相」の力によって過去世に落謝せしめられる

未来世・過去世の法は「体」はあるが「用(作用)」はなく現在世の法は両方備えているとし
時間軸の上に過去世・現在世・未来世が無数に一刹那ごとの独立体として存在している