おはようございます〜。^^

さてカトリックのマリア崇敬についてもう少し話させていただきます。

キリスト教では、祈りを捧げる対象は父なる神です。
「あなたの父に祈りなさい。」マタイ6:6
と聖書にあるとおりですし、イエス様自身も父なる神に祈りました。

そしてイエス様と聖霊様に対して祈ることも、
三位一体の神であるので、おかしなことではありません。
これはカトリックとプロテスタントでも同じです。

この世界での全ての出来事を支配されるのは神ですから、
祈りを神に対して捧げるのは当然のことです。
(サティさんもatheistさんも昨晩日本勝ってくれと神に祈りましたが、
 神はその願いを聞き入れてくれませんでした。残念。^^;)

では、人は必ず一人で神に祈らなければならないのでしょうか?
いいえ、多くの過去・現在の聖徒たちの祈りそして霊が、
私たちの祈りを助けてくれるのです。
「わたしたちは、このような多くの証人に雲のように囲まれているのであるから」ヘブル12:1

ですから、神に向かって祈るのですが、
一人で祈る祈りを支えて、共に祈ってくれる存在として、
マリア様の霊や祈りがあったとしてもおかしくはないということです。

カトリックのマリア崇敬とはそういう意味だと、私は捉えています。