結局、何を信じようが信じまいが個人の自由だからね。
他人が自分と違った考え方や認識や価値観持ってるのは、当たり前のことなのです。

変な宗教を盲信してマインドコントロールされた状態になってると、
その人は、自分が信じ込んでいる事と違う考え方や認識や価値観持ってる人を憎悪するようになる。
その憎悪の本質は「殺意」に他ならない。

そういう人が、例えば女性哲学者として名高いヒュパティア教授を、最も残忍な方法で殺害した。
生き乍ら肉を削ぎ取られて死んでゆくヒュパティアを見て、彼らは笑っていた。
そういう人間心理の基本構造に、古代人と現代人の違いはないと思うよ。

自分を神の子だなんて思ってる人間ほど、実は偽りの父:悪魔の子なのだよ。

人類はそういう歴史を乗り越えて学んで来たはずなのに。
批判や悪口は程度の問題で、帰依はしないだろうけど、
自分と違った考え方や認識や価値観持ってる人の人格中傷人格否定する人は程度が低い人と言わざるを得ない。
関わらないことだな。