聖書の説明本を読んでい無い日本人達の作り話に、
ヘブライ人の失われた10部族は、
流れ流れて、日本に遣って来て、
今の日本人はその子孫という話がある。

実は、熊本発祥の、原始福音だか、
キリストの幕屋だかの、キリスト教系新興宗教で、
日本人の先祖はユダヤ人とか言うが、
どうやら、
参政党の独裁者の神谷代表も信じてるという説があり、
あれは、明らかに根拠のないウソ。

まず、ヘブライ人の12部族のうち、ソロモン王の次の時代、
北の10部族は、
ユダヤ人という民族では無く、イスラエル人という別民族。

北のイスラエル王国は、アッシリア帝国に滅ぼされた時に、
捕囚という、支配者階級が、連れ去られた時には、
南の2部族のユダヤ人が作った、
タルムードと、ユダヤ教は、まだ存在していない。

だから、イスラエル人(失われた北の10部族)が、
仮に中央アジアから中国に、また中国から日本に来ても、
ユダヤ教として、伝わっているハズがない。

南のユダヤ人が守っていた、
モーセの律法を生活に生かす、
ペルシャ時代に作られた、タルムードなど作ってはいなく、
アッシリア時代の、次のバビロニア時代、
バビロニア時代の、次のペルシャ時代に作られた、ユダヤ教は、
当然していない。

だから、日ユ同祖論は、あきらかな、作り話。