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■宣言

宗教法人に対する、評価、論評、批評と言うものは公共性の高い内容です。
それらは表現の自由が保護すべき国民の権利と考えられます。

私たち国民が、日本の、宗教法人の活動に対して、問題提起や、批判、論評を建設的に行うことは、
それは、日本国憲法の定める「民主主義」である日本国内の宗教法人に対して、
健全な緊張感や自浄作用をもたらす、大いに公共に関わる行為です。


イエスマンばかりが並ぶ宗教法人は、本来的な意味におけるカルトと呼称すべき団体であり、
健全な宗教法人とは到底言えません。

こういった不健全な宗教法人が日本の国民の心を救済し、宗教の義務を果たす役割をなせるわけがありません。

教祖に対する、信者の拍手と賛美ばかりが並ぶ宗教法人に、宗教的思想、宗教的内容に関する進歩はありません。
宗教法人の活動を、自由闊達に、大いに自由に論評し、判断し、それによって緊張感を持って活動する
ことこそが、健全な宗教活動において欠かせないものです。

宗教法人ワールドメイトの活動に対し、われわれ国民と、その法人の会員が、口をつぐまなければならないとすれば
それは社会に対する大きな過失、無責任となります。

私は、私の立場から堂々と、国民の権利である表現の自由を行使します。