話はワールドメイトの深見東州氏である。

この教祖もワールドメイトから年間3600万円の報酬を得て、そのお金で全国のA5ランクの松阪牛などの高級ステーキを食べまくったそうである。その他こってりとしたものが大好きでして、一時期血糖値が974になって糖尿病になったり、足がむくんで痛風になったそうである。どうも金毛九狐が疑われる。


教祖のメルマガvol.1319によると、教祖が菊理媛縁結び神事を行ったから、小保方晴子氏がSTAP細胞、万能細胞の開発に成功したとのこと。教祖の半田晴久と小保方晴子の晴が同じ字なので関連がある。

菊理媛=西王母=西小保方(さいおうぼかた)で、教祖とワールドメイトを権威づける。だが逆証で結果がこれですわ。

小保方晴子氏の論文不正問題で、理科学研究所副センター長笹井芳樹氏の自殺が生じる。その後、STAP細胞がES細胞であったと結論づける。小保方晴子氏も早稲田大学博士課程除名される。これは金毛九狐と言う天界の魔物を彷彿させる。

砂上の楼閣の成功、偽り名誉、栄誉でその時には多大に称賛される。だがある時、真実を暴露されて研究者としての地位を奪われる。金毛九狐はこれをされます。