ローマ書3章
10 次のように書いてある、/「義人はいない、ひとりもいない。
11 悟りのある人はいない、/神を求める人はいない。
12 すべての人は迷い出て、/ことごとく無益なものになっている。
善を行う者はいない、/ひとりもいない。
13 彼らののどは、開いた墓であり、/彼らは、その舌で人を欺き、
/彼らのくちびるには、まむしの毒があり、
14 彼らの口は、のろいと苦い言葉とで満ちている。
15 彼らの足は、血を流すのに速く、
16 彼らの道には、破壊と悲惨とがある。
17 そして、彼らは平和の道を知らない。
18 彼らの目の前には、神に対する恐れがない」。