「だんだんと用木にては手入れする」と、お筆先にもありました。
身に手入れがあるということは、手入れの行き届いたすばらしい道具という事です。
おなじように、善悪の知らせが身にでなければ、誰が言葉で納得するものですか。

いやな話で書きますと、天理の教えに逆らうと恐ろしい目にあうとか、そういう脅迫を語る人たちも、いるようですが、
そんな事は、基本はいわない。
言うよりも、軽い知らせや、ちょっとした病気に出てくれた方が早い。
そして、知らせが出たときに、こうだよと告げて、治れば、本当にそうだと分かるではないですか。

脅し言葉は言うよりも、事実として、病気になるという方法こそ、基本的に正しい伝道。
それで、いつも、力比べをすることにしています。