そもそもの話として、いわゆる「アブラハムの神」を崇める宗教(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)がそんなに素晴らしい教えなら、それらの宗教の信者は全員素晴らしい人間になっていなければ可笑しいよな。

 現実はそうでない事は、
ユダヤ人によって現在進行形で行われているパレスチナ人に対する弾圧と虐殺、
キリスト教徒による夥しい虐殺と蛮行の歴史、
そして世界各地の移民先におけるイスラム教徒の乱暴狼藉を見れば、明白。

 それらを無視して「アブラハムの神」を賛美するのは、疑いの余地無く『偽善』だ。
 『偽善』どころか『吐き気を催す邪悪』と言い換えても、過言では無い。

 同じ事は共産主義にも言える。

「全人類が共産主義を実践すれば世界は理想郷になる」とか「為政者が聖人君子ばかりならば共産主義は必ず上手く行く」等(※)と、共産主義者はまことしやかに語るが、それが嘘っぱちである事は歴史が疑問の余地無く証明している。
 ユダヤ教しかり、キリスト教しかり、イスラム教しかり。
(※これは「共産主義」の箇所を「ユダヤ教」「キリスト教」「イスラム教」に置き換えても、歴史によって疑問の余地無く証明される)